武井咲と綾野剛の共演ドラマが話題!女優は昔元ヤンだった?

女優の武井咲さんと俳優の綾野剛さんの2人は、ドラマや映画で共演する機会が多いことで知られています。2010年公開のドラマ『GOLD』で初共演し、2012年には映画『るろうに剣心』にて再度共演しました。そして翌々年の2014年、森博嗣氏原作のドラマ『すべてがFになる』にて再び共演を果たし、今なお大きな話題を呼んでいます。

ドラマ『すべてがFになる』について、あらすじ等とともに、共演した武井咲さんと綾野剛さんの役を解説する。武井咲さんが昔女優になる前は元ヤンだったという噂についても確かめる。
中央:武井咲さん、右端:綾野剛さん
ドラマ『すべてがFになる』で共演
出典:https://bibi-star.jp/posts/4869

今回はこの『すべてがFになる』という話題のドラマについて、あらすじ等とともに、共演した武井咲さんと綾野剛さんのそれぞれの役について書いていきたいと思います。また武井咲さんは昔、女優になる前は元ヤンだったという噂もあり、その真偽についても確かめていきたいと思います。

 ・武井咲 (たけいえみ)
 ・身長 163.0cm
 ・生年月日 1993年12月25日
 ・血液型 A型
 ・出身 愛知県
 ・職業 ファッションモデル ・女優
 ・活動期間 2006年~
 ・公式サイト 公式プロフィール

 ・綾野剛 (あやのごう)
 ・身長 180.0cm
 ・生年月日 1982年1月26日
 ・血液型 A型
 ・出身 岐阜県
 ・職業 俳優
 ・活動期間 2003年~
 ・公式サイト 公式プロフィール

【関連記事】
新垣結衣ドラマの年齢と配役!ビール飲む最近の作品も紹介!
志田未来アメトークで妊娠判明?子役務めた『14才の母』とは?

スポンサーリンク

1.ドラマ『すべてがFになる』

1-1.あらすじ等

“人類で最も神に近い存在”と称され、博士号も持つ天才プログラマー真賀田四季(早見あかりさん)のハイテク研究所を訪れた、神南大学工学部建築学科3年の西之園萌絵(武井咲さん)と、同学科准教授の犀川創平(綾野剛さん)。副所長の山根幸宏(利重剛さん)から研究所の説明を受ける中、四季からの緊急コールが入ります。

四季の部屋の前室は警報音が鳴り響いており、肝心の四季の部屋にはシステムエラーで入れません。皆が右往左往していると、突然警報音が止み、照明が点滅し始めます。すると目の前の扉が開き、暗闇の中からウエディングドレス姿の人影が現れるのですが、その正体は・・・。

元名古屋大学助教授である作家の森博嗣氏の同名ベストセラー小説を基にした、大学生と大学教員の2人が猟奇的殺人事件に挑むサイエンスミステリードラマです。研究室や研究所といった理系独特の世界観を持って描かれており、主人公も卓越した天才的頭脳の持ち主という事で、共演する武井咲さんも綾野剛さんもドラマ撮影時は役作りに大変苦労したそうです。

ちなみに私はミステリー小説が好きなのですが、原点はこの『すべてがFになる』でした。登場人物の思考過程を読み進めるうち、あたかもその現場に居合わせているかのような錯覚を覚えたものです。不気味な殺人事件という非日常の世界と、サイエンティフィックな深い思考とが上手くマッチングしており、初心者にもマニアにもおすすめの一作です。

1-2.女優・武井咲さん演じる”西之園萌絵”とは?

ドラマ『すべてがFになる』について、あらすじ等とともに、共演した武井咲さんと綾野剛さんの役を解説する。武井咲さんが昔女優になる前は元ヤンだったという噂についても確かめる。
西之園萌絵を演じる武井咲さん
サイエンスミステリードラマに出演ということで役作りには苦労したそう
出典:https://matome.naver.jp/odai/2141389836334811401?page=2

神南大学工学部建築学科3年。才色兼備のお嬢様で、鋭い洞察力と観察眼、優れた理系頭脳を持つ”リケジョ”です。思考の仕方は、与えられた条件から全ての可能性をしらみつぶしに検証するタイプ。スーパーコンピューターの演算処理のように頭の回転が速く、その特異な能力を発揮しながら、綾野剛さん演じる”犀川創平”とともに難事件に挑みます。

1-3.俳優・綾野剛さん演じる”犀川創平”とは?

ドラマ『すべてがFになる』について、あらすじ等とともに、共演した武井咲さんと綾野剛さんの役を解説する。武井咲さんが昔女優になる前は元ヤンだったという噂についても確かめる。
犀川創平を演じる綾野剛さん
武井咲さんと同様に役作りには苦労したとのこと
出典:https://twitter.com/antaeus_ayn/status/535783495717498880?lang=da

神南大学工学部建築学科の准教授で、専門は建築史。ズボラで見た目もいまいちパッとしませんが、並外れた分析力と深い考察力を併せ持つ俊才です。ちなみに建築は自身の専門分野であるにも関わらず、あまり興味がないとのこと。

武井咲さん演じる”西之園萌絵”に好かれており、そのせいかよく事件に巻き込まれる存在となっています。思考の仕方は萌絵とは異なり、方向性を定めてから集中的に考察を繰り返し、結論を導き出すタイプで、典型的な理系研究者という設定です。武井咲さん演じる”西之園萌絵”とともに、不可解な事件に対し冷静かつ論理的な推理を展開していきます。

2.昔の武井咲さんは元ヤン?

このような人気のあるドラマに主役として登場するまでとなった武井咲さんですが、実は女優になる前は元ヤンだったというのです。その証拠写真がこちらになります。右から3人目の黒髪の女性が、当時の武井咲さんです。

ドラマ『すべてがFになる』について、あらすじ等とともに、共演した武井咲さんと綾野剛さんの役を解説する。武井咲さんが昔女優になる前は元ヤンだったという噂についても確かめる。
右から3人目が武井咲さん
当時は少々荒れていたのでしょうか?
出典:https://matome.naver.jp/odai/2139678140492099301

類は友を呼ぶとはよく言いますが、周りの女性を見ていると、やはり昔は行動や性格が少々荒れていたのかも?と思わず勘ぐってしまいます。現在の女優としての清らかな印象とも、演じた”西之園萌絵”のキャラクターとも大きく異なるため、写真を見て私も正直驚いてしまいました。

3.おさらい

人気ドラマ『すべてがFになる』について、あらすじ等とともに、共演した武井咲さんと綾野剛さんのそれぞれの役について書いてきました。また武井咲さんが昔、女優になる前は元ヤンだったという噂についても、確かめてみました。今回の検証で、以下の結論が導かれました。

結論:
● 女優・武井咲さん演じる”西之園萌絵”
  → 才色兼備のお嬢様で大学3年生
● 俳優・綾野剛さん演じる”犀川創平”
  → 見た目とは裏腹な俊才准教授
● 武井咲さんが昔、女優になる前は

  元ヤンだった可能性 → 有り

武井咲さんと綾野剛さんは、今後もドラマや映画で共演される機会が数多くあると思われます。昔のことはどうであれ、これからも女優そして俳優として、ドラマや映画で活躍していただきたいと思っています。