芦田愛菜はなぜ祝辞を述べたか?学校と成績が関係してる?

2011年、ドラマ主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』で歌手デビューし、一躍有名となった芦田愛菜さん。同年12月31日には、第62回NHK紅白歌合戦で大橋のぞみさんの持つ最年少出場記録を更新するなど、7歳にして歌手としての地位を築き上げました。

その後は人気子役タレントとして数々の映画やドラマにおいても活躍し、2013年には映画『パシフィック・リム』においてハリウッドデビュー、2018年にはNHKの朝ドラ『まんぷく』において史上最年少のナレーション担当となるまでに成長しました。

こうして、歌手から子役タレント、女優と目覚ましい活躍をされている芦田愛菜さんですが、先日『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』において次代の芸能界を担う存在として登壇し、祝辞を述べたことが話題となっています。下はその時の様子です。

芦田愛菜さんがなぜ『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』において祝辞を述べたのか、通っている学校と学業成績とを考慮しながら検証する。
芦田愛菜さん
出典:https://newstopics.jp/url/8922033

他にも候補者はたくさんいたと思うのですが、なぜ芦田愛菜さんが抜擢されたのでしょうか?その理由の1つとして、芦田愛菜さんの通っている学校や、そこでの学業成績が関係しているとの情報がありました。今回は、「芦田愛菜さんが祝辞を述べた理由はなぜか?」について、通っている学校と学業成績とを考慮し、独自の視点から検証したいと思います。

 ・芦田愛菜 (あしだまな)
 ・生年月日 2004年6月23日
 ・血液型 A型
 ・出身 兵庫県
 ・職業 女優・タレント・歌手
 ・活動期間 2009年~
 ・公式サイト 公式プロフィール

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1.『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』の祝辞

昨年11月、東京・皇居前広場において天皇陛下の御即位を祝う祝賀式典『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』が開催されました。天皇皇后両陛下が御臨席になり、周囲の大勢の人々が見守る中、着物姿の芦田愛菜さんが登壇し、祝辞を述べました。

「謹んで申し上げます。天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます。」と流麗な挨拶から始まり、「このような記念すべき国民祭典にお招きにあずかり、お祝いと感謝を申し述べる機会をいただき、緊張しておりますが大変光栄に存じます。」と感謝の言葉を述べました。

その後、天皇陛下が松尾芭蕉の『奥の細道』をお読みになったことで、長年の研究テーマである『水』にご関心を持たれた話や、古くからの日本文化と織り交ぜながら新元号・令和についての想い等を述べ、祝辞は締めくくられました。

この祝辞は国民からの評価が大変高く、「中学生とは思えないほど聡明で、美しい言葉遣いだった。」と絶賛する声が多数聞かれました。確かに滑らかに話すにはなかなか難しい言葉でしたので、芦田愛菜さんがこれを中学生の段階で、しかも国民祭典の大舞台の中で無事遂行したのは、驚くべきことだと思います。

2.なぜ祝辞を述べたのか?

芦田愛菜さんの祝辞は、結果として大成功に終わりました。しかしながら、冒頭でも述べたように、祝辞を述べる候補者は他にもたくさんいたはずです。なぜ芦田愛菜さんが抜擢されたのか、大きな理由として考えられるのは、芦田愛菜さんの通っている学校とその学業成績です。

2-1.芦田愛菜さんの通っている学校

中学生である芦田愛菜さんは現在、慶応義塾中等部という名門私立中学校に通っています。中学受験をしてこの学校に入ったわけですが、その偏差値は72と驚異的な高さであり、通常の受験勉強では到底合格できない超人気校です。超名門・慶應義塾大学までエスカレーター式に進学できる学校ですので、人気が出るのも当然です。

芦田愛菜さんがなぜ『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』において祝辞を述べたのか、通っている学校と学業成績とを考慮しながら検証する。
慶応義塾中等部
出典:https://chi-vi.com/about-keio-chuto-junior-higj-school-13465.html

慶応義塾中等部 公式ホームページ

慶応義塾中等部の偏差値等

しかも、芦田愛菜さんは都内の名門女子中学校として知られる”女子御三家”の1つ、女子学院中学校にも合格していたとのことです。この女子学院中学校も、偏差値は71と非常に高く、合格するには同世代の中でも突出した学力が要求されます。

芦田愛菜さんがなぜ『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』において祝辞を述べたのか、通っている学校と学業成績とを考慮しながら検証する。
女子学院中学校
出典:https://town.ietan.jp/ie-yotsuya/114

女子学院中学校 公式ホームページ

女子学院中学校の偏差値等

実は私も遠い昔に中学受験を経験したことがあるのですが、それなりの成績を収めていたにも関わらず、この2校の入試問題には当時全く歯が立たなかった記憶があります。 田舎で中途半端に成績の良かった私は、この絶望的なまでの難易度の高さに衝撃を受け、「やはり東京はレベルが違う。」と痛感したものです。

私自身こうした一種の挫折感を経験していたことから、芸能活動をしながら超難関の名門私立中学校に合格した芦田愛菜さんの文武両道ぶりが、いかに凄まじいことなのかがよく分かるのです。凡人が並みの努力をしていても一生達成できない、正に偉業だと思います。

祝辞を述べた理由としては、慶応義塾中等部という名門私立中学校に通っており、「育ちが良く、どこに出ても恥ずかしくないバックボーンがある。」というイメージを関係者が持ったことが可能性として考えられます。

普通の公立中学校と慶応義塾中等部にそれぞれ通う、同程度の学力を持つ生徒のどちらか一方を国民祭典に出席させようとしたら、大抵の人はなんとなく後者を選びたくなってしまうと思います。こうしたことから、並み居るライバルを蹴落として祝辞の栄冠を勝ち取ったのだと思います。

2-2.芦田愛菜さんの学業成績

祝辞を述べる大役に抜擢されたもう1つの理由として、名門・慶応義塾中等部における学業成績が可能性として挙げられます。引き続き芸能活動を続けながら勉学に励む芦田愛菜さんですが、名門私立中学校の中でも学業成績はかなり良いようです。

芦田愛菜さんがなぜ『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』において祝辞を述べたのか、通っている学校と学業成績とを考慮しながら検証する。
左:池上彰さん
右:芦田愛菜さん
出典:https://www.rbbtoday.com/article/img/2018/04/13/159757/597287.html

2018年4月に放送されたTBSの『池上彰と”女子会”』というTV番組において、芦田愛菜さんは自身の学業成績について「普通です。」と語っていました。

しかし、本格的な受験勉強を小学校6年生の夏という遅い時期に始めたにも関わらず、慶応義塾中等部や女子学院中学校といった超難関校に合格してしまうポテンシャルの高さからして、芦田愛菜さんの「普通」は一般人のそれとは明らかに次元が異なっています。

事実、フジテレビのドラマ『フラジャイル』がきっかけで病理医を目指しているとのことですので、元々高かった学力は名門私立中学校においてさらに飛躍的に向上していることと思います。

芦田愛菜さんがなぜ『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』において祝辞を述べたのか、通っている学校と学業成績とを考慮しながら検証する。
テレビドラマ『フラジャイル』(フジテレビ)
出典:https://matome.naver.jp/odai/2148453877300683901/2150779587111041003

名門・慶応義塾中等部の中でも継続して優秀な学業成績を収めていれば、ほとんどの関係者は「祝辞の大役に抜擢したい!」という思いを強くするでしょう。名門私立中学校入学後の学業成績が優れていると思わせる点も、祝辞を述べるに至った理由の1つだと思います。

3.今日のまとめ

「芦田愛菜さんが祝辞を述べた理由はなぜか?」について、通っている学校とそこでの学業成績とを考慮し、独自の視点から検証してきました。今回のまとめを以下に書いておきましょう。

今回のまとめ:
芦田愛菜さんが祝辞を述べる大役に抜擢された理由として、
 ・名門・慶応義塾中等部に合格し通っていること
 ・名門・慶応義塾中等部における学業成績が良いこと
以上2点が考えられる。

芦田愛菜さんは今後も芸能活動を続け、さらなる活躍をされることと思います。同時に、高校生に進級するとのことで、学業との両立がますます重要になってくると思われます。胸に抱いた夢に向かい、止まることなく大きく飛躍していって欲しいものですね。