このサイトについて

『柔道家KOUのエンタメ小宇宙』へようこそ!

はじめまして。
当ブログを運営しているKOUと申します。

タイトルにある通り、私は柔道家です。と言っても、オリンピックや国際大会に出るような超有名選手ではありませんし、全国大会に出るような将来有望な若手選手でもありません。“そこそこ歳を食ってて柔道は弱いけど好きなそこら辺にいる普通のおじさん”という表現が、たぶん一番ぴったりくると思います(笑)。

このブログではそんなおっさん柔道家の私が、日々のエンタメやニュース情報をキャッチして私なりの解釈で記事を書き、世に発信しています。大層なことは書けませんが、少しでも見ていただければ幸いです。(ちなみに柔道に関する記事もたまーに発信していますので、興味がありましたら是非こちらもチェックしていただけたらと思います。)

KOUってこんな人

高校卒業後、名古屋大学および大学院を修了し、某大手自動車関連メーカーに就職しました。製品の製造ラインにおける現場作業や、設計開発業務を数年間経験した後退職し、現在はとある民間企業でサラリーマンを継続しながらブロガーとしても活動しており、正に二足のわらじ生活を送っております。

柔道は中学生になった時から大学院生の頃まで続けていました。元来1つのことに熱中するタイプではなかったのですが、大学生の4年間だけは別で、朝から晩まで柔道のことばかり考え激しい稽古を繰り返す日々を送っていました。正に柔道中心の非常に苛烈な毎日でした。

特に最上級生の1年間は毎日が自分との戦いでした。指導陣からは常に厳しいプレッシャーを掛けられ、目指す目標と私含む仲間達の実力とを比較して、そのあまりにも大きなギャップに苦しめられ、それでもチームを引っ張って結果を出さなければならないという十字架をも背負わされ、自問自答を繰り返しもがき苦しむ日々でした。

今振り返ると、この4年間は楽しかったことや面白かったことはほとんどなく、鮮やかさの欠片もないモノクロな時間でした。ただ、このもがき苦しんだ経験が今の私を少なからず支えてくれているように思うのです。月日は流れて私も歳を重ね、当時鍛え上げた柔道の技術もすっかり衰えてしまいましたが、「あの激動の4年間を潜り抜けたのだ!」という確固たる自信が、今の私の原動力になっています。

こうした厳しい環境に一時身を置いていた時期もありましたが、今ではそのフィールドを変えてブログの世界に足を踏み入れ、サラリーマンとして仕事をしながら日々エンタメ記事を書いています。私KOUがどのような経験をしてきた人間か、何となくお分かりいただけたでしょうか?

柔道家がなぜエンタメ?

このブログに行きついたあなたは、おそらくここが一番知りたいのではないでしょうか?「なぜに柔道好きのおっさんがエンタメブログなんか書いているんだよ?」と。

一番の理由は「世間の人に何らかの楽しい時間を提供したかったから。」です。このご時世、日本に限らず海外においても暗いニュースばかりが続いているのは皆さんもご存じでしょう。テレビで「敵対関係にあるA国とB国が遂に戦争を始めました。」と言ったかと思えば、ラジオをつけると「今日未明、C県にあるD市で痛ましい事件が発生しました。」とパーソナリティがため息交じりに語っていたり、情報化社会になった今、そんな光景はもはや日常茶飯事です。

以前からこうした状況を見ていた私は、「乾ききった日々に一瞬でもいいから清涼剤を与えたい。そのために自分には何ができるのだろうか?」とあれこれ考えてみました。そして色々思いを巡らせた結果、某CMのように「そうだ エンタメ記事、書こう。」と思い至ったわけです。

エンタメというのは、エンターテインメントの略ですが、人々を楽しませる娯楽を指します。これには芸能人やテレビドラマ、映画にCMにお笑い番組等々、実に多くのコンテンツによって構成されていますので、どんな人でも楽しむことができます。逆に満足できない人を見つける方が難しいくらいです。

私は「エンタメ記事を発信していくことで、何か世間に元気を与えることができるかもしれない!」と考え、以来気になるエンタメやニュース情報を捉えて独自の解釈を加え、記事として発信しています。「柔道家だからエンタメ。」ということではなく、「柔道家がたまたま見つけたのがエンタメ。」というイメージです。

最後に

このブログでは、日々世に出てくるエンタメやニュース情報を掴んで、私なりの解釈を加えて記事にしています。このブログに対するご意見やご質問、ご相談があれば喜んでお受けいたしますので、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。皆さんのご意見を広く伺うことで、より良い化学反応が起きるものと考えております。

先行き不透明なこの世の中、当ブログを読むことで皆さんが少しでも楽しい時間を過ごせたのであれば、運営者としてこれ以上の喜びはありません。

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